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くると元気になる畑

安八町内にある来ると元気になる畑の管理&園芸のブログです。

おかもと農園 安八農場 (畑、正式に契約しました。)

皆さまお久しぶりです。

おかもと農園としての生産は、2011年9月に台風に被災、2012年に離農し千葉県いすみ市に移住、その後、結婚して大垣市に再移住したのですがその時以来ですので5年ぶりの自営での就農となります。

 

今回岐阜県安八町内に畑を借り、夏は、かぼちゃ、ズッキーニ、あと千葉で学んできたスイカ

 

それからガパオ(ホーリーバジルの葉のこと。タイ料理、インドネシア料理など)、タイバジル、などを作っていきます。

 

冬作については、おいおい書きますね。

 

面積は、約2反(一応、関係各所と農地拡大について協議中です。農地を広げていきたいです。)のため、まずは、兼業農家での再スタートとなります。

いずれ専業農家(?)になる予定です。?としたのは、今後の展開として作物を作るだけでなく農園芸文化、お取引を通じて、食文化を一緒に作っていきたいからです。

 

※(今後ですが、YouTubeでの家庭菜園やガーデニング愛好家むけの動画配信、規模によりますが、自社農場の生産物の農産加工も将来予定しています。 また妻との共同事業になりますが、くると元気になる畑のコンセプトで、園芸福祉、農業体験も行っていきます。)

 

あとよく聞かれますが、私は、有機栽培では、ありません。

(有機資材は、使います。)

 

有機栽培を名乗るためには、有機JAS法の認証が必要ですが、うちは、必要に応じていわゆる農薬と総称される、殺虫剤、殺菌剤を適切に処方して使用しますので認証を取らない予定です。

(大半有機JAS対応資材ですが)

 

また子供を育てたことは、残念ながらありませんが、子育ての本などに風邪をひかない丈夫な子育てみたいなことが、書いてありますが、作物もおんなじです。

肥料を必要とする分与え、時に水が足りなければ水を与え育て方によって

病気とかに強く出来ると私は、今まで通算25年以上の農園芸業での人生を通じて確信しています。

多くの農家では、当たり前にしていることですけれども私は、これをごく普通に「作物を育てること」と呼んでいます。

※(もとになった考え方は、ヤマギシズム農法、愛農式、永田式、ピロール農法、BLOF理論などですがたぶんオリジナルと明らかに異なるのですいません ヒントや情報をくれた皆さんありがとうございます。今後とも交流お願いします。)

 

昨年とある食品会社の原料用作物としてとうもろこし栽培を農業参入担当者としてとうもろこしを農業(家庭菜園規模での栽培は、していましたが、事業規模でのとうもろこし栽培は、はじめてでした。)をさせていただきましたが、この考え方が、自分がまだ育てたことのない作物でも適応できることを確信しました。

 

私は、一農民として、一プレーヤーとして今後も真摯に農園芸と向き合っていきます。

よろしくお願いします。