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くると元気になる畑

安八町内にある来ると元気になる畑の管理&園芸のブログです。

あらためて 適期の大切さを学ぶ

今試験的に作った「富士早生」キャベツ(どうやら固定品種らしい)が、これから育ちそうでかぼちゃ類とのバッティングに頭を痛めています。

どうやら日本農産のホームページによると(学名は同じ)ブロッコリーや、カリフラワーの場合ある程度の大きさに成長し、寒さに当たることで、これらは、花芽形成されるそうですから、鳥に食べられ、成長を阻害されたことが、結果として、晩春のキャベツになりそうなんですが、なんだかなぁ

 

固定品種(F1品種と違い両親とも同じ品種のこと 農家が自分で種を採ることが出来るが、成長がばらつきやすい 小さな農家や、家庭菜園向きとも)の場合、種採りなんかもしてみたいので、スケジューリングと、個々の特性、それに合わせた営業、企画(例えばお客様への提案など)もしていかないとですね。

 

野口のタネのお断りで、固定品種(単元種)について、農家に向かない家庭菜園向きと野口勲社長が、講演されていましたが、私は、やり方次第と考えています。

 

うちは、飲食店向きの個性的な品種(色味や味など万人受けでないが、長い歴史のなかで、調理方法や、その個性が素敵な品種になっている)を選んで育て提案していきたいので当然固定品種が増えていきます

 

もちろん、農業収入として、また、農地法上の下限面積以上の農地の管理のため、この後専業化してから取り組む大きな農業の大きな生産

例えばですが、私が就農計画しているチェーン店向きの業務用キャベツ(とんかつの千切りキャベツなどで需要があります。)、自社用の味噌、醤油、豆腐用大豆(お米や麦も味噌や醤油には、必要になりますので、周辺の農家ともつながり生産したい)など、大きな面積で一度に育てて、収穫、販売する農業も次段階で取り組みたいところですが、

 

現状の面積、現在の仲間、現在の販路を考えたときひと手間ですが、こうした、万人受け、一度にそろって育つことでない、ちょっと一癖あるやつら(笑)をどううまく営業し、収益にしていくかもまた考えるとわくわくします。

そのためには、まずきちんとスケジュール管理(日長つまり日の出、日の入りの間の昼間の時間や、気象観測と予測から想定する大まかな気象予報、病虫害との向き合うこと・・・)もう一度しっかり考えなくてはね。